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USJ内各エリアからニンテンドーワールドはどのように見えるのか

スーパーニンテンドーワールド スーパー任天堂ワールド

 

9月10日に『SUPER NINTENDO WORLD(スーパーニンテンドーワールド)』の建物が一部がニンテンドーエリア外から見えるようになっていると書きました。

USJスーパーニンテンドーワールドの建物に雲のデザインが見えた
やっとこさ、ハロウィーンのフェスタデパレードを見てきたので、その模様をお伝えしたいところですが、それより先に書きたい事が...

 

今日は、その続編ブログとして、パーク内の数か所から見える様子を書いてみます。

 

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ニューヨークエリアから見えるニンテンドーワールド

まず最初は前回のブログでも書いた、ニューヨークエリア側からラグーン越しに見えるニンテンドーワールドの様子です。

 

ラグー越しに見えるニンテンドーワールド

 

レンズの調子が悪くてブレています

 

前回紹介したブログでは、建物の上のほうだけ保護ネットが外されていましたが、今回は、ここから見える部分に関しては、すべて外されているように見えます。

 

ハリーポッターエリアから見えるニンテンドーワールド

次は、何度か書いているハリーポッターエリアから見えるスーパーニンテンドーワールドの様子を見てもらいましょう。

 

 

ここは、工事の様子がよく見える場所ですが、角度の関係で、先に紹介した保護ネットが外されている所は見えません。

 

サンフランシスコエリアから見えるニンテンドーワールド

次は、サンフランシスコエリアのラグーンサイドから見るスーパーニンテンドーワールドです。

 

 

 

アミティビレッジから見えるニンテンドーワールド

次は、ジョーズのあるアミティビレッジから見えるスーパーニンテンドーワールドの様子です。

 

 

ジョーズのアトラクションの横からスーパーニンテンドーワールドが見えます。

 

ウォーターワールドから見えるニンテンドーワールド

最後は、ウォーターワールドのシアター内から見えるスーパーニンテンドーワールドの様子です。

 

 

ここまで紹介したように、パーク内の色んなところからスーパーニンテンドーワールドが見えるのですが、保護ネットが外れている部分が一番近く見えるのは、ここのように思います。

 

では、ウォーターワールドシアターから見える部分をアップにしてみましょう。

 

 

この写真を見ると、雲の部分が飛び出している様子が分かります。

左右に動くのだろうと予想していますが、前後の動きもあるのかもしれませんね。

 

パーク内から見えるニンテンドーワールドのまとめ

これらの状況を見ていると、各エリアから一目でスーパーニンテンドーワールドの場所が分かるようになっていて、場所や存在の認知という意味では効果があると思います。

しかし、一方では、既存エリアの世界観が守られないようにも感じます。

昨年、台風21号の強風でパーク内のあちこちで倒木被害があったので、木で目隠しをすると想定すると、台風シーズンが終わってからのほうがリスクが低くなります。

このまま丸見えの状況になるのか、目隠しの工夫がされるのかにも注目しています。

コメント

  1. りぃ より:

    こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。
    最近、USJの公式サイトを見ていると、11月13日からカメラ用一脚、三脚、自撮り棒が禁止されると書いてあり、驚きました。
    USJもだんだん変わっていきますね…

  2. USJ与太話管理人 より:

    >りぃさんようこそ♪
    ブログ読んでいただきありがとうございます♪
    そうなんです。そのうち書こうと思っていたんですが、三脚が禁止されるのだとか。
    ディズニーではそのようになっているようなので、USJでもそのうち禁止されるかもしれないと思っていたら、案の定でした。
    それまでに、夜景などを撮りに行こうかと考えています。

  3. コイデ より:

    こんにちは。

    カメラ用一脚、三脚、自撮り棒の禁止について、ほんとうに安全のためなのでしょうか?安全のためと言うならば、11月13日からと言う中途半端な日からではなく、ハロウィーンの入場者の多いこの時期から行えばいいと思う。ではなぜ11月13日からなのでしょうか?それは、11月14日から始まるクリスマスのショーイベントのせいではないでしょうかね。クリスマスのショーは、有料席、無料席関係なしに、一脚、三脚、自撮り棒を使って撮影される方が多くおられます。(わたしも行っていました。)この撮影方法でときおりトラブルがあると聞いたことがあります。他の時にもあるのでしょうが、特にクリスマスの時期が多いと聞いております。トラブル回避のため、いろいろと規制をかけることは必要なことなのでしょうが、ハロウィーンについては「最近のUSJは、仮装や持ち込みについて規制が厳しくなって行き辛くなった。」と言う声もよく聞くようになったのも事実です。

    • USJ与太話管理人 より:

      >コイデさんようこそ♪
      三脚や自撮り棒禁止のハッキリした理由はもちろん分かりませんが、コイデさんが書かれている理由も考えられますよね。
      ディズニーでは、カメラを自分の頭より上にあげないようにと何度も繰り返しアナウンスされていますが、USJの場合、そのようなマナーを伝えることはほとんどありません。
      また、アナウンスをするクルーが少ないうえに、天使のくれた奇跡などはゲストが詰まってくると、注意するクルーがそこまで入っていくのに苦労することもしばしばです。

      人が多くなると、場所取りなどでトラブルが起こるのはワタシも何度か見ています。
      このことから、クルーの少なさで起きてしまうトラブルを少なくするための処置という一面もあるように感じています。

      仮装は昨年あたりから少なくなってますが、今年はさらに少ないように感じますよね。
      これは、行き過ぎた仮装への対応がこのような変化をもたらしているのかも?
      と感じています。