春節連休が終わったUSJの混雑具合をレポート

春節が終わった入場ゲートの様子 USJ 待ち時間・混雑情報
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世界中で危機感が膨らんでいる『コロナウィルスによる新型肺炎』。

この件に加え、春節の連休が終わった、昨日、2月3日のUSJの様子をレポートしてみます。

 

パークに到着したのは午後4時頃。

この時間になると、ハロウィーンシーズンでもない限り、入場ゲートに長い行列ができることはほぼありません。

入場ゲートに到着すると、チケット認証のゲートはおろか、手荷物検査のテーブルにも、まったく待っている人がいない状況を見ました。

 

春節が終わった入場ゲートの様子

 

午後4時とはいえ、最近、こんな状況はほとんど目にしないので、驚きをもって写真を撮りました。

 

パーク内の様子はと言いますと、入場ゲートからまっすぐ延びる通りには、そこそこの人が歩いていました。

 

春節が終わったUSJ内の様子

 

この状況を見ると、閑散期ということもあり、この程度の混雑で違和感はありませんでした。

 

レストラン、メルズドライブインのあたりは、こんな感じ↓

 

春節が終わったUSJ内の様子

 

ミニオンパークはこんな感じ↓

春節が終わったUSJ内ミニオンパークの様子

 

ガラガラという状況ではありません。

 

次にアトラクションの待ち時間を見てみましょう。

 

春節が終わった待ち時間の様子

 

この待ち時間から感じるものは、午後4時にしては待ち時間が短いということです。

そんなに寒くもなかったので、もっと混んでいてもおかしくありません。

 

とはいえ、この時間で進撃の巨人は案内終了していますし、事前予約が多いということを考えると、例えに出すのは間違っているかもしれませんが、コナンレストランはすべての時間帯で『SOLD OUT』となっていました。

 

長年USJに通っているワタシは、もっとガラガラの状況も知っているので、無茶苦茶空いている感覚ではありませんでした。

 

しかし、昨年は閑散期はなくなったのか?

と思うほど、この時期でも混んでいました。

この結果は、やはり中国からのゲストが少ないことが影響していると言っていいでしょう。

これだけ連日報道されると、外出を控えるのは当然だと思います。

それを踏まえたうえ、この現状で言えること。

それは、例年に比べると空いているので、アトラクション体験をメインとしてパークに行くなら、とても遊びやすい状況だと言えます。

 

これまでのコロナウィルスによる肺炎の報道を見ていると、過度に怖がることはないのかもしれませんが、得体のしれない怖さを感じるのも事実です。

2020年はオリンピックも控え、USJは新エリアの『ニンテンドーワールド』のオープンも控えているので、早く収束に向かってほしいものです。

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