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グラマシーパークのアスファルトのかさ増しが行われた理由について考えてみました

ニューヨークエリアのグラマシーパーク USJ 雑文

先日、ハロウィンのフェスタデパレードのブログを書いたとき、グラマシーパークの車道の一部がアスファルトで「かさ増し」されていたことを書きました。

 

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このブログで貼った写真をもう一度見てもらいましょう。

 

ニューヨークエリアのグラマシーパーク

 

アトラクション、ターミネーター側の車道の半分に、アスファルトが「かさ増し」され、道路の色が変わっていたのです。

 

ターミネーター側では車道と歩道の段差がハッキリとあります。

 

ターミネーター側では車道と歩道の段差

 

以前はグラマシーパーク側も段差のある作りになっていました。

ところが今は、車道と歩道が平らになるほどアスファルトが盛られていたのです。

 

グラマシーパーク側の舗装

 

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なぜ「かさ増し」の改良が行われたのか?

では、「かさ増し」がされた理由について考えたことを書いてみたいと思います。

 

理由の一つは、道が斜めになっていたからだと思うんです。

 

ここは、結構な勾配がある車道で、ターミネーター側からグラマシーパーク側に向い下がっていました。

その様子が分かる写真があったので貼ってみますね。

 

ターミネーター側からグラマシーパーク側に向い下がっていた車道

 

写真左がターミネーター

写真右がグラマシーパーク

見ての通り、右に向かって下がっています。

 

排水目的なのかもしれませんが、必要以上の勾配があるようにも感じていました。

 

このことから

もしかすると、斜めになっていることが、夜のパレードに悪影響があるのでは?

というのがワタシの推理です。

 

「かさ増し」はナイトパレードのフロート対策かも

新しく始まったナイトパレードは、フロートが進みながら動くものがあります。

 

その代表が車からロボットに変身するオプティマス。

トランスフォーマーの映画ファンならずとも、興味をひくフロートだと思います。

 

 

このフロートはデリケートなようで、システムトラブルが多いのか、オプティマス無しのパレードになることが多いようです。

 

フロートがデリケートなことに加え、ロボットの状態だと、結構高さがあります。

 

高さがあるということは、重心が高くなり、不安定になる。

 

もしも

もしもの話ですが、オプティマスがグラマシーパークを通過するとき、強い風が吹いたとします。

 

重心が高い上に進む道が斜めになっている。。。

こう考えると怖いですよね。

先日、近畿を縦断した台風21号を経験したので、このようなことが頭に浮かびました。

 

ハロウィンが終わると、クリスマスイベントが始まります。

今年も天使のくれた奇跡が行われることが発表されているので、近々、舞台が設置されます。

そうなると、フロートが通るスペースがグラマシーパーク側に寄ることになります。

 

この際、フロートが平らな道で進めるように、アスファルトのカサ増しが行われたのではないかと、ワタシは考えております。

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