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USJの「ユニバーサル年間パス・ライト」の除外日をカレンダー表示 そしてワンデイパスの値上げについて

USJ年間パスライト USJのチケット情報

2018年9月27日にUSJのチケットに関する発表がありました。

内容は、「ワンデイパスが日別設定価格制」になることと、新しい年間パス「ユニバーサル年間パス・ライト」加わるというものでした。

 

発表になったものを元にワタシなりに考えてみたことを書いてみます。

そして、「ユニバーサル年間パス・ライト」の除外日を、数字の羅列ではなく、カレンダー表示にして直観的に分かりやすく表記してみました。

 

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日によって価格が変わるUSJのワンデイパス

 

ワンデイパスの「日別設定価格制」というのは分かりにくいですよね。

日別価格変動制」と表示するほうが分かりやすいと思います。

 

ワンデイパスに関し、発表になっている価格を見ると以下のようになっています。

大人
7,400円~8,700円の幅

子供
5,100円~5,900円の幅

 

このような価格帯になると、前年度と比較して値上げされてても分かりにくいということになります。

 

USJの新しい年パス「ユニバーサル年間パス・ライト」

新しい年間パス「ユニバーサル年間パス・ライト」は、USJに入れない除外日を70日~75日と大幅に増やしたことで、安い年間パスという印象を与えるようなものになっています。

 

価格は以下の通り

 

大人
19,800円

子ども
13,500円

この年間パスは2018年10月10日より販売が開始され、販売されるのは、以下の場所となっています。

 

  • USJのWEBチケットストア
  • USJのチケットブース
  • ローソンチケット
  • ローソン店頭のLoppi

 

ユニバーサル年間パス・ライト除外日カレンダー

 

発表になった「ユニバーサル年間パス・ライト」の除外日は以下のように書かれていました。

 

入場除外日
2018年10月13~14、20~21、27~28、11月3~4、24、12月1~2、8~9、15~16、22~31、2019年3月23~31、4月28、5月4~5、8月5~19、24~25、31、9月1、7~8、14~16、21~23、28~29、10月5~6、12~14、19~20、26~27、11月2~4、30、12月1、7~8、14~15、21~31の各日(2019年末までの予定)

 

これだとよく分かりません(-。-;)

なので、分かりやすく表記し、その下にカレンダー表示をしてみました。

 

ユニバーサル年間パス・ライト入場除外日

2018年10月
13~14
20~21
27~28

2018年11月
3~4
24

2018年12月
1~2
8~9
15~16
22~31

——-

2019年3月
23~31

2019年4月
28

2019年5月
4~5

2019年8月
5~19
24~25
31

2019年9月
1
7~8
14~16
21~23
28~29

2019年10月
5~6
12~14
19~20
26~27

2019年11月
2~4
30

2019年12月
1
7~8
14~15
21~31

(2019年末までの予定)

 

ここからカレンダー表記です。

赤い背景の日がユニバーサル年間パス・ライトの入場除外日となっています。

 

 2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

 

 2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

 

 2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

 

2019年1月・2月は除外日なし

 

 2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

 

 2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

 

 2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

 

2019年6月・7月は除外日なし

 

 2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

 

 2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

 

 2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

 

 2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             

 

 2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

 

このようになっています。

学校の春・夏・冬休みには長期の除外日が設定。

8月から12月までの土日の多くが除外日設定。

2019年のゴールデンウィークの除外日は2日のみ。

そして、閑散期と呼ばれていた期間には除外日はありません。

 

このスケジュールでも問題がなければ、選択肢となる年間パスと言えます。

 

チケット・年間パス価格変更のまとめ

 

ワタシが感じるに、2018年度は2017年度と比べると混雑度が低いと体感しています。

そのためのテコ入れ策として価格を抑え、安い印象のある「ユニバーサル年間パス・ライト」を導入。

混雑度が低いとはいえ、混雑する日は、パークに長居したくないほどの状況になるので、ワンデイパスを価格変動制にして入場者数をコントロールしたい。

このような考えがあるのでは? と思っています。

 

ワンデイパスも新しい年間パスも、要は、入場者数のコントロールという面が見えます。

ということは、過去のデータなどをもとに混雑する日が設定されていて、混雑が予想される日は、変動制ワンデイパスは高く設定、年間パスライトは除外日設定。

この逆もまたしかりで、入場者数を少なくしたり、入りやすくしたり、コントロールをするのだろうと感じています。

 

コメント

  1. コイデ より:

    こんにちわ。

    管理人さんへ。
    内容が間違っていますよ。

    ※内容は、「ワンデイパスが日別設定価格制」になることと、新しい年間パス「ワンデイパスが日別設定価格制」になるというものでした。

    新しい年間パス「ユニバーサル年間パス・ライト」
    だと思うのでっすが?

    • USJ与太話管理人 より:

      >コイデさんようこそ♪
      いやはや
      またやってましたね(^▽^;)

      教えてもらわなかったら、そのままでした。
      ありがとうございましたm(__)m