USJで地道に行われている新型コロナウイルス感染予防策

USJ 雑文
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新型コロナと猛暑の影響で、ここ最近のUSJは混雑することがほぼなく、空いています。

人が少ないことが理由でしょう、閉まっているレストランやショップがお盆休み以降、増えてきたのが目に留まります。

また、クルーの動きもよく目に留まるのです。

 

USJでは、新型コロナの感染予防対策が行われています。

最近、感染予防策で重要なのは、政府や施設、店舗に任せっきりにするのではなく、個々がどのようにリスクを下げる対策を取るかがとても大切なポイントのようにワタシは思っています。

いくら自分が対策していても、不可抗力で感染リスクが高くなることもありえますし、現段階で、ウイルスが突然、世の中から無くなることはないでしょうから、リスクをゼロにすることもできません。

 

そんな理由で、感染予防対策を実行している施設や店舗に足を運びたいと思うようにもなってきました。

行く先々で対策度合の違いを経験するようになったのも、こんな考えを持つキッカケになっています。

 

ではUSJはどうなのか?

敷地が広いし、空いているとはいえ、多くの人が出入りするため、設備のあちこちに触れる機会が多くなります。

それらすべてを、毎回、完ぺきに消毒することは、現実的に不可能でしょう。

しかし、クルーが感染リスクを下げるため、地道に動いているのを目にすると、安心感を与えてくれます。

 

ドリンクの自動販売機で、ゲストが手に触れる場所を拭いているクルー

 

 

パークのベンチを拭いているクルー

 

 

このような地道なことを繰り返し行っているのをよく目にします。

完ぺきな予防策はないので、地道な行動を繰り返し行うことは、とても大切なことでしょう。

 

この所のゲストの数を見ると、運営はとても厳しいだろうと感じます。

コロナ収束までは長い道のりになる可能性があるので、パーク自体が何とか耐えてほしいと願っています。

 

 

コメント

  1. もッピー より:

    管理人さまへ

    いつもパークの最新情報を寝る前の楽しみにしております。
    永らくパークには行けておらずReadオンリーで申し訳ございません。

    新型コロウイルスに感染しても、未症状で感染に気付かない人もいるようなので、完璧な感染防止はどの業界でも難しいです。
    今はゲストが安心して楽しめ、クルー達が安心して働くことのできる感染対策の「見える化」が重要だと思います。

    例えば、ゴーストバスターズのようなコロナバスターズのクルーがパフォーマンスしながら噴霧器でパーク内を消毒したり、SF映画に出てきそうな未来的な清掃車がパーク内を散水しながら走ってもいいのです。
    演劇的に一部の通路を封鎖してゲストを避難させ、閉園後に行っている散水清掃を昼間にパフォーマンスとして行っても、「ショーとしての」感染予防策になるのではないでしょうか?

    映画でも未知のウイルスや地球外生命体との地球人の闘いが多く描かれています。どの作品も地球人が絶望的な状況であっても、最後は全人類が力を合わせて勝つというストーリーが多いですね。
    USJはもともと映画のテーマパークでもあったので、まるで映画のワンシーンのように、ゲストを楽しませながらUSJならではの感染防止策ができるといいなと勝手に考えてしまいました(^。^)

    • USJ与太話管理人 より:

      >もッピーさんようこそ♪
      今はUSJに限らず、出歩くことを控えている方は多いと思います。
      実の所、コロナのことを考えると何が正解なのか、ワタシも正しい答えは持っていません。

      感染予防対策の「見える化」を面白いというと語弊があるかもしれませんが、専用ユニフォームを用意すると、それらしくなるかもしれません。

      現状、とてもゲストが少ないので予算を組むのが大変かもしれませんが、ショーとしての感染予防策は、コロナが収束しても、衛生面でしっかりした対策を取ってくれている証になります。

      今後、どのような感染症が出てくるか分かりませんので、ウイルスによって対策を変える必要はあるでしょうが、マニュアルとして残せることでもあるでしょうし、USJらしさを演出する一つの手立てとしても面白いように思います。