春休みのUSJ。アトラクションの待ち時間は回避できなくても、レストランの待ち時間は時間をずらせば短くなるかも?

USJ 食事
スポンサーリンク

いよいよ本格的な春休みの時期になりました。

春休みって、とても混雑することが多いのです。

そのため、昨日、2017年3月25日~31日まで2種類ある年間パスのうちの一つ、ユニバーサル年間パスの除外日に設定されています。

連続しての除外日では、例年、この時期が一番長くなっていて、ゴールデンウィークやお盆の時期よりも長く設定されています。

ユニバーサル年間パスの除外日はコチラ

混雑すると、アトラクションの待ち時間が気になりますよね。

参考になるか分かりませんが、今月20日の祝日の午後3時半頃の待ち時間を見てもらいましょう↓

03_24e.jpg

多くのアトラクションで200分を超える待ち時間となっていました。

USJが今のように元気になる前は、100分越えでも長いな、と思いました。

でも今は200分を超える待ち時間が出ることが頻繁になっています。

今年度も入場者数が昨年度を上回ったと、ニュースに出ていました。

USJにとって喜ばしい事であっても、待ち時間が異常に長くなるのはゲストにとって良くない事です。

ワタシね、ここまでの待ち時間はちょっと問題があると思っています。

200分って、3時間以上かかるんですよ。

待つのが嫌ならエクスプレスパスを買えば解決できますが、混雑時は当日購入しようとしても完売しているケースが多いため、待つしかありません。

これはとってもストレスになります。

初めてUSJに来た人にとっては、待たされた思い出・印象が強く残ることになってしまいますからね。

除外日に設定されている日は、もしかすると、ここまで混まないかもしれませんが、来園前から待つのを覚悟でいるほうが、精神的に楽かもしれません。

レストランは時間をズラせば待ち時間が短くなる可能性がある

アトラクションと同じく行列が出来るのがレストランやワゴン販売のお店です。

時として、これって何分待てば良いの?

という列を見ることがあります。

待ち時間の写真を撮った同じ日の午後3時45分頃でした、アミティビレッジのアミティアイスクリームの店の前に来たところ、ここに行列が出来ていました↓

03_24d.jpg

アイスとドリンクしか販売していないこの店に行列が出来るのって、珍しいのです。

こりゃ、食事するのが大変やな。

と思いつつ、メニューの写真を撮るためにレストランに足を運んでみると、意外や意外、案外空いているのです。

時間が午後4時に近いということで、昼食と夕食の合間で中途半端なことが理由でしょうが、ほとんど待たずに食事ができる所が多い印象でした。

でも、屋外のワゴン販売のお店には行列が出来ている所もある↓

03_24c.jpg

一方ガラガラのワゴンもあるのです↓

03_24a.jpg

同じワゴン販売のお店なのに、こうも極端に違うのはなぜだろうと思い、撮ってきた写真を眺めていると、ひょっとすると、これが理由かも?

ということに気づきました。

それは、先に書いたように時間が影響しているのだと思うんです。

午後3時のおやつの時間じゃないですが、デザートのチュリトスやアイスなどを販売しているワゴンは人が多いけど、軽食のみのワゴンは空いているんです。

ちなみに上の写真で空いているワゴンでは、この春から販売が開始された『角煮ドッグ』だけで、あとはドリンク類の販売で、おやつとして食べるものは販売されていないワゴンだったので↓

03_24b.jpg

ワタシの予想なので、当たっているかどうかは分かりませんが、こんな傾向があるように思いました。

ただ、一つ書いておきたいのは本当に混雑する日はどの時間に行っても混雑しています。

そんな時は諦めて待つしかありません(;^ω^)

USJのレストランは、デザートやドリンクだけの利用も可能です

日によって状況が違うので、確実な話ではないものの、これまで書いてきたような日であれば、ワタシならワゴンでデザートを買わずに、レストランを選びます。

販売しているものや値段が違うので、ワゴンで販売しているものが絶対に食べたいと言う方はダメですが、何でも良いから甘いものを食べたいという場合であれば、レストランで座って食べることを選択します。

USJのレストランって食事でしか利用できないと思っている人が多いようですが、そんなことはありません。

ドリンクのみ、デザートのみの利用もOKなのです。

ワゴンに行列が出来ていたらレストランを覗いてみるのも一手ですよ♪

ランキングに参加しています
下の写真をクリックしてくれると嬉しいです♪
にほんブログ村 その他趣味ブログ テーマパーク・遊園地へ
にほんブログ村 テーマパーク

コメント