USJクールジャパン【ルパンTHE LIVE】の舞台を見て演出を予想してみました

USJ ショーとパレード
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いよいよ今週、1月21日から始まるユニバーサルクールジャパン2020。

そのイベントの一つが【ルパン THE LIVE】

ニューヨークエリアのデランシーストリートに作られているその舞台の様子と、どんな演出が行われるのかを予想したレポートしてみます。

 

少し前のブログで、舞台セットが組まれていることをお伝えしました。

 

USJクールジャパン2020【ルパン三世 THE LIVE】は屋外ショー
2020年のユニバーサルクールジャパンではルパン三世がショーを行います。 ショーのタイトルは【ルパン三世 THE LIVE】。 2020年1月21日〜6月28日 ニューヨークエリアのデランシーストリート デランシ...

 

このブログを書いたときは、一部分が幕で覆われていました。

しかし今週は、ほとんどの幕が取り払われ、ショーを演出する道具などが設置されてれていました。

 

 

この光景を見ると、特に違和感なく、元の建物にフィットしているように感じます。

 

唯一違和感を感じるのは、建物の上にある茶色い鉄骨です。

違和感を感じるのは、エイジング加工がされていないことが理由かもしれません。

 

 

この鉄骨に、ワイヤーが取り付けられていました。

現在、放映されているテレビコマーシャルで、ルパンが銭形警部の追跡から逃げる時、空に舞い上がるように描かれているので、そのための舞台装置かと、単純に予想しております。

 

また、舞台の足場の上のほうに、黒い筒状のものがいくつか取り付けられています。

 

 

これは、紙吹雪の演出で使われるものでしょう。

わりと高い位置に設置されているので、ほどよい風があると、デランシーストリートが紙吹雪で奇麗に覆われるようになると予想しています。

 

また、舞台にはスピーカーも設置されています。

 

この写真を撮った時は前方からは見えないようになっていました。

本番が始まると、ひょっとすると隠されてしまうかもしれません。

 

最後に、気になってる写真を貼ってみます↓

 

 

舞台のセンター付近にあるこれ、隠すからには、何かの理由があると思うんです。

キャラクターのオブジェにしては、場所が邪魔に思えるし、形状から予想しようとするも、何だか全然分かりません(^▽^;)

 

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ルパンTHE LIVEで気になること

 

【ルパンTHE LIVE】で懸念されるのは、観覧エリアが狭いので場所取りが大変になるんじゃないかということ。

過去のショーでもそうですが、ショーを見守るクルーが少ないケースが多いので、混乱が起きないようにしてほしいと願います。

 

2020年のユニバーサルクールジャパンで、ショーとして見られるのは、この【ルパン THE LIVE】のみです。

進撃の巨人のXRライドは酔うので、ワタシは苦手。

モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALKは別途チケットが必要だったりします。

気軽に楽しめるのは、【名探偵コナン・ミステリー・チャレンジ】と【ルパン THE LIVE】かと思います。

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