USJが行う新型コロナ対策の変化2022年4月

足元のソーシャルディスタンスマーク USJ 雑文
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今日は、USJが現状行っている新型コロナ対策について書いてみます。

感染力が強いものの、毒性が下がっていると言われている新型コロナウイルスに対し、国によって対応が違ってきました。

普通の風邪と同じような扱いにする国があれば、ゼロコロナを目指す国もあります。

 

少し前に行われた2022年のG7では、首脳でマスクをしている方は見られず、岸田首相、林外務大臣もマスク無しでいる姿が写っていました。

この様子を見たとき、先進国ではこのような流れなのだと感じた人は少なくないのではないでしょうか。

一方日本は、このような流れではないように感じます。

 

まずは、ベースとなっている対策から並べます。

  • 入場時の体温検査と手の消毒
  • レストランやショップの入り口に設置された消毒薬
  • トイレのハンドドライヤーの使用中止

これらかベースとなっていて、コロナ禍がはじまってから継続しています。

 

アルコール消毒液

 

一方、ソーシャルディスタンスについては、変化が起こっています。

 

人と人との間隔を空けるための目安として、地面に色々なマークが貼られ、そのマークを目安に並ぶことがルールとなっていました。

下の写真は、アトラクションの待ち列で貼られている足元のマークです。

 

 

このマークは、チケットブースやレストランの待ち列でも利用されています。

 

 

ショーの場合、マークの位置じゃないとショーを見られないルールとなり、舞台の前にはたくさんのマークが貼られました。

 

 

これらの足元のマークを撤去する方向で作業が行われています。

 

一例を見てもらいましょう。

下の写真はニンテンドーワールドの整理券を確認する場所に貼られた足元のマークです。

ニンテンドーワールドの整理券を確認する場所に貼られた足元のマーク

 

この写真を撮った場所から少し先に進むと、マークがはがされたあとが残っていました。

 

このように、マークが剝がされた跡は、ターキーレッグ販売する屋外のファストフードにも見られました。

 

 

屋内のお店でも同じく、3月中旬の時点で貼られていた足元マークが、4月初旬に撤去されていました。

 

 

 

USJに確認したわけではありませんが、必要のない所だけを撤去するのではなく、すべての足元マークを撤去するように感じます。

 

現状、テーマパークなどのイベント業者に対する入場者の制限はありません。

となると、入場者数が多くなった時、収容しきれなくなる可能性が考えられます。おそらく、このようなことが理由となっているのでしょう。

 

足元マークが貼られている場所と剥がされた場所が混在していますが、すべて撤去する流れで間違いないように感じています。

 

レストランの座席に関しても、空席を空ける対策が取られていましたが、無くす方向のようです。

ただし、アクリル板については設置が継続されるような様子です。

 

 

個人的な話ですが、新型コロナの現状を考えると、普通や仕事や学校に出かけている場合、完璧に感染しないようにするのは不可能だと思います。

防ぐことも行いつつ、コロナ患者を診る病院が、ほんの少しの病院だけしかない状況ではなく、普通の病院でも診てもらえるようにすることのほうが得策のように思います。

なぜなら、早期治療が大切だと考えるからです。

 

ソーシャルディスタンスのマークを撤去する方向でパークが動いているということは、最初に書いG7の国々の流れも鑑み、再度設置することは無いと判断したのかもしれません。

今後、変化があれば、また書いてみます。

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