一刻も早い救助を | USJ与太話
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一刻も早い救助を

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今日はいつも通りにブログを書こうと思っていたのですが、
どうも、そんな気持ちになれません。

明日からは、いつものように書くつもりですので、少しお待ちください。

今朝のニュースで、住民の6割にあたる1万人の安否が分からない
所もあるというニュースを聞き、先進国である日本であっても、
地震が起こったあと2日も経ってからでないと、分からないことが
あるんだと、信じられない気持ちです。

情報を国や県に伝える町や村の役場が、その機能をはたさない
ような被害を受け、当然そこで働く方たちも被害を受けているの
でしょうから、致し方ないのだろうと思います。

また、原子力発電所の問題も気になります。

世界唯一の被爆国である日本において、更なる被爆は避けてほしいと
願っていましたが、すでに被爆した方もおられるとか。

想定していない規模の地震と津波だったということですが、
パソコンや家電製品のように電源を切れば、それで動作が止まるという
ものではないため難しいのでしょうが、ともかく、最悪の事態を
避けるべく、すべての英知を集結して対応してほしいと思います。

被害の状況をみるに、道路や橋を作る土木工事のできる軍隊のような、
機動力を大量に導入しなければ、救助の手を差し伸べられないように
思えます。

米軍の原子力空母、ロナルドレーガンが三陸沖が支援に向かい、
搭載している輸送ヘリや上陸用舟艇を使い、支援物資などを
被災地に運び込むという話もあります。

自衛隊も同じく救助にあたっているのでしょうが、
被災地の範囲があまりに広いため、大規模な人海戦術が必要でしょう。

ともかく、一刻も早い救助を祈るばかりです。

コメント

  1. MARU より:

    でもこのトリックアートは右前方から見たら上の角度が合わないので・・
    左前方から見てください(笑)

  2. ragtime より:

    >MARUさんようこそ♪
    そうなんですか…

    角度のことまで知りませんでした(汗)