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ジュラシック・パーク・ザ・ライドに乗れない人へ

USJアトラクション

絶叫系のライド、ジュラシック・パーク・ザ・ライドRの入口付近で
よく見かける光景が、絶対に乗らないと言い張っている人と、
是が非でも乗せたい人たちの攻防があります(笑)

ワタシもどちらかというと苦手なんですが、回転系の乗り物よりも
気分的には楽に乗れます。
回転系のものは、酔っちゃうので苦手なんです(汗)

この攻防にて、乗らない人が勝った場合。
そして、その勝者が、このブログを読んでいるアナタだった場合、
ぜひともしてほしいことがございます。

ライドに乗り終えた人たちの様子を、写真やビデオに収めてほしい。

このライドは、座る場所によったら、そりぁもう濡れます。
頭からビショビショになります。

なのに、なぜかみんな笑顔なんです。

最大斜度51度、高さ26mから落下するさいは、一瞬無重力になった
ように感じるぐらいかなりのスピードで落ちていきます。

乗っている人からすると、垂直に落ちていく感覚があり、
恐怖を感じることすらありますが、着水してビショビショになった
仲間の姿わ見て笑い、安堵感も加わって、みんな笑顔になるんだろう。
というのがワタシの推測。

その一瞬の表情をとらえてほしいのです。

その様子をとらえるポジションがいくつかありますので、
お伝えしておきますね。

まず、ライドを斜め横から見るポジション。
ここは、見ているほうも迫力を感じ、水しぶきを浴びることがあります。

10_08_06a.jpg

そして、ライドを正面からさらえるポジション。
ここからビデオを撮っていると、面白い表情が撮れるかもしれません。

10_08_06b.jpg

そして最後に、スプラシュを浴び、落ち着きを取り戻した表情を
とるならココです。

ライドから降りるまでの間、こうやって並んでいるので、
ここでも表情を撮りやすいでしょう。

10_08_06c.jpg

さてさて、こうやって書いてきましたが、待っているほうは、
どのライドに乗っているのか分からないんですよね。

ということで、一つのテクニックを。
最近の防水型の携帯を利用したテクニックです。

ライドに乗る人にたのんで、一つ前のライドの番号を携帯メールで伝えて
もらいましょう。

カメラやビデオを撮る人は、伝えられた番号のライドの次に、
友達や家族が乗っているライドが落ちてきますので、しっかりとライドの
番号を見ておくこと。

注意してほしいのは、乗る場所によったらかなり濡れますから、防水じゃない
携帯の場合は、この方法はオススメしません。

そして、落下するときにポケットから飛び出さないように、しっかりと
保管するということを忘れないでくださいね。

この方法を利用すると、乗らないと言い張っても、大義名分とまでは
言わないまでも、乗らない理由の一つとして認めてもらえるかも… しれません(笑)

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