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バックドラフトで使われていた消防車が2024年のゴールデンウィークまで展示

バックドラフトで使われていた消防車が展示 USJアトラクション
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バックドラフトのアトラクションがクローズしたのは、正式には2023年5月16日付のUSJ公式サイトで運営を終了した時。

しかし実際にはコロナ禍の影響で、2020年9月14日に休止して以降、一度も再開されずに完全クローズとなってしまいました。

このアトラクションで展示されていた消防車が、期間限定で展示されているんです。

 

場所は、USJに入るとまっすぐ伸びる直線道路の突き当り、ニューヨーク図書館のセット前。

展示期間は、2024年3月20日~5月6日までとなっています。

 

上のXへの投稿は、USJ公式のもので、写真に消防車が写っています。

その消防車がコチラ↓

バックドラフトで使われていた消防車が展示

 

実車が展示されてことにより、アトラクションを楽しむときに知らなかったことが二つありました。

 

その一つは、消防車の色。

アトラクション観覧中は、常時赤いライトで照らされていたわけじゃなく、普通のライトでしたが、暗かった。

屋外で展示されなければ、こんなに鮮やかな赤だったとは分からなかったでしょう。

これが一つ目の知らなかったこと。

 

もう一つは、この消防車の配属地の名称でした。

 

バックドラフトで使われていた消防車が展示

 

『YUNIBA FIRE DEPT.』

なんと、ユニバ消防局となっていたんですね。

こんな細かい遊びがあったとは知りませんでした。

 

展示期間が2024年5月6日までとなっているので、ゴールデンウィークにUSJに来る予定の方も見ることができます。

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