Rose of Fame 考 | USJ与太話
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Rose of Fame 考

USJ 季節の話
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昨日のブログを書く際に、写真を見直していて気付いたことがあったので、
つまらないことですが書くことにしました。

以前にも書いたのですが、ローズオブフェイムのバラの事について。

植え方の問題なのか、写真で撮るにも見て回るにも、「ココ!」という
見せ場がないように感じているんです。

と、偉そうな事を書いておりますが、造園についてうんちくがあるとか、
その手の事に精通しているとか、そんなことはまったくないので、
個人的な提案、もしくは希望として書かせてもらいます。

ドリームザライドがクルクル回る部分、ダブルヘリックスの柱の基礎部分に
バラがたくさん咲いています。そこを写真でお見せしまょう。

05_24b.jpg

綺麗なんです。
でもね、どうも花が見にくいのです。

中に入って行けないのはもちろんなので、奥のほうに咲いている花は、
遠目に眺めるだけになります。

そして、しばらく眺めていて一つ気づいたことが。

ここのバラは、通路に近いほうの花の背丈が高くて、奥のバラが低い配置に
なっているのです。

目線を下げて写真を撮ってみました。

05_24f.jpg

ちょっと分かりにくいかと思いますが、ともかく、手前の花が高くて遠くが低い。
これが、花を見にくくなっている理由の一つになっているように感じました。

話はUSJから離れて三重県にある「なばなの里」に移ります。

今年3月に、夜のライトアップを見にいった際、「ついで」にベゴニア館を見たのです。

ついでのつもりが、ともかく綺麗で、見とれてしまいました。

なばなの里とUSJはコンセプトが違うし、温室と屋外という根本的な違いから、
同じようにはいかないでしょうが、屋内の限られたスペースであっても、
花を見せるということに関して、ベゴニア館は素晴らしいものがありました。

基本的に、手前が低くて奥を高くしているのです。

05_25a.jpg

写真のように「ひな壇」を屋外で組むことは現実的ではありませんが、品種の多いバラですから、
丈の低いもの高いものを選別して植えるだけでも、見え方が違うんじゃないだろうか。
てなことを感じたのです。

根付いたものを移動させるのが大変なことも理解しておりますが、
せっかくの花たちを、もっとたくさんの人に見て欲しいという個人的な希望から、
つまらん事を書かせてもらいました。

今日の最後の写真は、ベゴニア館で気に入った場所を。

05_25b.jpg

USJネタとズレた写真ですみません。

コメント

  1. こーじ より:

    こんにちは。いつも楽しみに見てます。
    バラとは関係ないことなんですが
    年間パスの値上げ(ゴールドパス16800円)のアンケートメールが来てました。
    この前2000円上げたばかりなのにまた上げる気みたいですね。

  2. ragtime より:

    >こーじさんようこそ♪
    年間パスに関するアンケートは、これまで何度も行われていまして、
    価格などは何パターンか用意されていているようです。

    なので、こーじさんが見たものと、他の方では違っている可能性がありますよ。

    ゲストの意識を調べて、価格の変更に反映させるんでしょうね。