ウィケッド千秋楽 | USJ与太話
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ウィケッド千秋楽

USJ ショーとパレード
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2011年1月10日。
ウィケッド終演の日でした。

13:10
14:50
16:30

以上の3回公演。
ひょっとするとグリーティングがあるかも?
と思いパークに出かけましたが、残念ながらありませんでした。

ワタシが観たのは初回の13:10と最終の16:30の2回。

それぞれ、キャストが変わっていたので、ひょっとすると、
3回とも変わっていたのかもしれません。

13:10のショーでは、ウィケッドがなくなってしまう残念な気持ちが
キャストのみなさんから伝わってきまして、最後のカーテンコールで、
グリンダ役の方が泣いていたのを見て、ウルウルきてしまいました。

そして3回目のショー。
寒い寒い日でしたが、もちろん会場は満席で、役目を終えたウィケッドキャストのみなさんも、
立ち見のゲストに混じってショーを観に来られてました。

ショーが始まる前に、キャストのみなさんが円陣を組んだのでしょうか、
その掛け声が観客席にまで聞こえてきました。
キャストのみなさんにも力が入っているんでしょうね。

そして、その掛け声にも拍手が起こる雰囲気の中でショーが始まりました。

1度目のショーでは、キャストのみなさんが、気持ちが入ってるなぁ。
という感覚を受けたのに対し、3度目のショーでは自然体のまま、
キャストのみなさんが【すべて出し切った】という清々しさを感じ、
胸が熱くなってしまいました。

カーテンコールの時には、ほとんどのゲストが立ち上がって拍手を送る
スタンディングオベーションの中、主役の二人が登場したときには、
大きな拍手と歓声がシアター内に響いていました。

3回目のショーが終わってからも、ゲストの多くがシアター内に残り、
いつまでも歓声と拍手が渦巻いていました。

きっとゲストの多くは2度・3度のカーテンコールを望んでいたんだろうと
思うのですが、いつも通り、1度だけのカーテンコールだったことに
残念さが残りましたが、キャストによっては掛け持ちでショーを
している方もいるので、時間的な余裕が無かったのかもしれません。

鳴り止まない拍手はやがて、照明さんやPAのショーの裏方さんにも向けられ、
クルーのみなさんも手を振って応えていました。

間違いなく、今まで見たどのウィケッドよりも印象に残るものになりました。
最後のショーが観られて本当に幸せでありました。

ウィケッド

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