ホテルユニバーサルポートヴィータ4階客室の眺望 お風呂 設備などレビュー

ホテルユニバーサルヴィータベッド回り オフィシャルホテルとその他のホテル
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USJのオフィシャルホテル【ホテルユニバーサルポートヴィータ】の客室備品やシティサイド(少しUSJが見える)の眺望などについてレビューしてみます。

利用した部屋は4階の【スーペリアツイン】、二人で利用するには十分な広さがありました。

まずその前に、ホテルユニバーサルポートヴィータの概要から書いていきます。

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ホテルユニバーサルポートヴィータ概要

 

USJまでの時間 徒歩で5~6分
チェックイン 午後3時
チェックアウト 午前11時
Wi-Fi 館内で無料Wi-Fi利用可能/有線LANは無し
USJチケット販売 営業時間 7:00 ~ 21:00
(2020年8月1日~当面の間7:00~17:00 )
最寄り駅 JRゆめさき線 ユニバーサルシティ
最寄り駅までの時間 徒歩3~4分
駐車場 1泊 : 3000円(正午12時~翌12時)
眺望 シティサイド・ハーバーサイド・パークサイド
大浴場 無し
コインロッカー 100円必要ですが利用後返却されます
24時間利用可能
コインランドリー 洗濯 300円 / 乾燥 30分200円
24時間利用可能
宅配サービス 7:30~11:30の間受付/段ボール箱あり
荷物をホテルに送る 可能
コンビニ ホテル1階にローソン
お土産を買えるショップ 無し
喫煙 加熱式タバコを含み全館禁煙/喫煙ルームあり
ルームサービス なし
レストランのみの利用 可能
関西空港とのリムジンバス 現在運休中
オフィシャルサイト ホテルユニバーサルヴィータ

眺望でシティサイドとなっているのは、ユニバーサルシティ駅側を示し、ハーバーサイドとなっているのは、安治川側を示しています。

 

ホテルユニバーサルヴィータの施設や概要については前回のコチラのブログで紹介しています。

ホテルユニバーサルポートヴィータ基本情報・施設と4階客室からの眺望レビュー
ホテルユニバーサルヴィータについて書いた前回のブログの続編として、今回はホテルヴィータの基本情報、概要などのレビューブログを書いてみます。 本題に入る前に、個人的な感想を一つ書かせてもらいます。 USJのオフィシャル...

 

では、2階にあるフロントから客室に入る流れで紹介していきます。

 

ホテルユニバーサルポートヴィータのフロント

ホテルユニバーサルポートヴィータのフロントは2階にあります。

フロント奥にエレベーターホールがあり、そこから客室に上がっていきます。

下の写真矢印の先にエレベーターホールがあります。

ホテルユニバーサルポートヴィータのフロント

 

 

エレベーターは4基あります。

 

エレベーターホールの奥にコイン返却式のコインロッカーがあり、宿泊者はチェックアウト後も利用可能です。

 

 

ホテルポートヴィータのエレベーターは、カードキーを階数指定のボタン下にある場所にかざすと、自動で宿泊する階が指定されますので、ボタンを押す必要がありませんでした。

ホテルヴィータのエレベーター

 

客室フロアの廊下などの雰囲気

ホテル内はオレンジ色をキーカラーになっていて、明るい雰囲気があります。

部屋の扉、絨毯などもオレンジが多く使われています。

 

ホテルユニバーサルヴィータ廊下

 

4階客室にはソフトドリンクの自動販売機と製氷機があります。

電子レンジは、ここにも部屋にも設置されていません。

自動販売機と製氷機

 

ホテルユニバーサルポートヴィータの建物は真四角ではなくちょっといびつで、客室の配置は下のフロアガイドのようになっています。

フロアガイド

 

ホテルユニバーサルポートヴィータの客室の詳細

ツインルームの客室には1,100mm幅のベッドが 2つ並べてあり、窓際に小さなテーブルと、椅子が二つ。そしてオットマンが一つついています。

 

ホテルユニバーサルヴィータ客室

 

 

 

ホテルユニバーサルヴィータベッド回り

 

客室の設備

部屋に入り、右の壁際にハンガーがかけられていて、消臭剤も吊り下げられています。

ホテルユニバーサルヴィータ客室

 

クローゼットはないので、荷物は床に置くことになりますね。

 

ハンガーの下に部屋用のスリッパが置かれていて、靴ベラも用意されています。

このスリッパは部屋のみでの使用となっています。

ホテルユニバーサルヴィータ客室用スリッパ

 

ベッドとハ反対側の壁際にテレビやミニ冷蔵庫、お湯を沸かすケトル、コップ、コーヒーとお茶、加湿機能付きの空気清浄機、貴重品入れなどが配置されています。

ホテルユニバーサルヴィータベッド回り

 

細かく見ていきましょう。

下の写真には目覚まし時計、ホテルの案内、鏡、テレビのリモコン、リモコンの操作方法を書いた紙、貴重品を入れる金庫などがあります。

 

鏡

 

空気清浄機

 

冷蔵庫や用意されているお茶などを見ていきましょう。

 

扉の中にミニ冷蔵庫が収納されています。

 

 

冷凍庫はありませんので、アイスクリームは保存できません。

試しにと思いコンビニで買ってきたアイスを一番上の段に入れ、数時間置いたところ、ほぼ溶けていました。

冷凍しておく必要があるものは、2階クロークで預かってもらえます。

 

その他、用意されていたものは以下のようなものです。

  • タイガーの湯沸かしケトル
  • ガラスのコップと陶器のカップ
  • アイスペール
  • サービスでついていた500mlの水のペットボトル。

 

  • ネスカフェふわラテ2本
  • 日本茶(緑茶)が2本。

 

カードキーは2枚用意されていました。

部屋を出入りする際に人数分あるほうがありがたいですよね。

 

エアコンは部屋でオン・オフ、温度設定が可能になっています。

 

ユニバーサルポートヴィータの4階客室(シティビュー)の眺望

ホテルユニバーサルポートヴィータの眺望は安治川に向かっているハーバーサイドと、USJ・ユニバーサルシティに向かっているシティサイド、そして、USJ方向のパークサイドの3パターンとなっていて、今回はシティサイドの部屋でした。

 

フロアガイド

 

下の写真はユニバーサルシティ駅構内から撮った写真でして、部屋は赤丸で示した場所です。

ホテルユニバーサルポートヴィータ

 

客室は4階から11階となっているので、今回利用した4階の部屋は一番低いフロアです。

では、部屋からの眺望を見てもらいましょう。

 

ホテルユニバーサルポート ヴィータシティサイド眺望

 

正面にある建物は、ホテル京阪ユニバーサルタワーで、眼下にあるのがJRユニバーサルシティ駅です。

視線を左に向けるとUSJが見えます。

 

ヴィータ4階から見えるUSJの様子

 

低層階の場合、眺望はあまり期待しないほうがいいでしょう。

ホテルユニバーサルポートヴィータで眺望を望むなら、パークビューの【スターリーコーナールーム】などを選択すると良いかと思います。

パーク側に面した部屋は、下の写真の赤い線で示した、正面にUSJが見える位置の部屋となります。

 

ホテルユニバーサルポートヴィータパークビュールーム

 

参考までに、パーク内から見えるホテルユニバーサルポートヴィータの様子も紹介しましょう。

USJのジュラシックパークからラグーン越しにオフィシャルホテルが並んでいるのが見えまして、赤い矢印で示しているのがホテルユニバーサルポートヴィータです。

USJから見えるホテルユニバーサルポートヴィータ

 

眺望の希望がある場合、予約の際に伝えると、部屋に余裕があると対応してもらえるようです。

ベッド回りやパジャマ枕

ベッド回りを見ていきましょう。

枕は固めと柔らかめの二つあり、裏と表でも硬さが違っていました。

特に枕の好みはないのですが、小さめの枕の固い面が体に合っていて、とてもよく眠れました。個人的に、この枕が欲しいくらいです。

ホテルユニバーサルヴィータベッド回り

 

パジャマ・ナイトウェアは上下セパレートではなく一体型で、ボタンで留めるタイプです。

ホテルユニバーサルポートヴィータのパジャマ

 

ベッドの頭の部分に電気をON・OFFするスイッチがまとめられていて、両方のベッドでコントールできるようになっています。

ベッドにある電灯スイッチ

 

ホテルユニバーサルポートヴィータのアメニティ

洗面、お風呂用のアメニティを紹介します。

まずは写真から。


歯ブラシ
コットン
綿棒
カミソリ

ヘアゴム
ヘアブラシ
入浴剤(泡タイプ2つ)
ハンドソープ
クレンジング
フェイスソープ

このようなものが洗面所に用意されています。

トイレとお風呂の水回り

部屋の扉を開けてすぐ左側に扉があり、水回りはここにまとめられています。

 

 

まずは真ん中にある洗面所。

バスタオル
ボディタオル
フェイスタオル
バスマット
ドライヤー
アメニティ

これらが設置されています。

 

下の写真はクレンジングと乳液です。

 

そしてこちらはフェイスソープとハンドソープ。

 

お風呂とトイレは別々になっていて、お風呂は洗い場がついています。

 

お風呂には

ボディソープ
シャンプー
コンディショナー

これらが設置されています。

シャンプーは、洗浄力がそこそこあるタイプでした。

また、シャワーの水圧はとても強力ではありませんが、問題ない強さでした。

 

トイレは人が入ると蓋が開く洗浄機付きで、リモコンで操作するタイプでした。

 

 

コンセント USB接続

ホテルに宿泊する人数が多くなると、気になるのがコンセントの数です。

スマホをはじめ、充電が必要なものが多くなっているためコンセントの数が少ないと心元ありません。

今回利用した部屋では、自由に使えるコンセントは7つと、USBコンセントが2つあります。

 

ベッドわきに4つとUSBコンセント(これがベッド1台に1セットずつあります)

 

壁に2つ。

 

洗面所に1つ

 

これだけあれば、二人で宿泊するなら十分な数ではないでしょうか。

 

まとめ

開業してまた2年ほどの新しいホテルだけに清潔感があり、USBコンセントなど、時代に合った部屋作りがされています。

実は今回、予約段階では【スタンダードツイン】となっていました。

宿泊した部屋が客室で一番低いフロアの4階ということもあり、【スタンダードツイン】に宿泊したと思っていたのですが、このレビューを書くにあたり調べていると、利用させてもらったのはスーペリアツインだと分かりました。

チェックインの際、何の説明もなかったのですが、アップグレードされていたようです。

そのスーペリアツインは、二人で利用するなら十分な部屋の広さもあり、リラックスできました。

お風呂とといれがセパレートなのもお風呂好きとしてはありがたかったです。

一方、残念な点としてパソコン作業がしやすいテーブルが無かったこと。

そして、ユニバーサルシティ駅の真ん前ということで、駅のアナウンスや電車が到着する際、発車する際のベルが部屋の中によく届くこと。この件については低層階だったことも影響していると思われます。

鉄道ファンならこれが楽しみになるでしょうが、あいにくワタシは鉄道ファンではないので気になってしまいました。

では、もう宿泊したくないか?

と問われれば、答えはNoです。

それらの残念な点を十分にカバーする居心地の良さがあったからです。

 

USJが出来た当初からあるオフィシャルホテル、ホテル近鉄ユニバーサル・ホテル京阪ユニバーサルシティ・ホテル京阪ユニバーサルタワー(開業当初は日航ホテル)は、ランクが上の部屋ででなければお風呂とトイレが別々になっていません。

 

ビジネスホテルであれば、さして気にならないのですが、レジャー目的で家族と一緒の場合、特に子供と一緒の場合、ユニットバスは使い勝手が良いとはいえません。

それらを考慮された後発のUSJのオフィシャルホテルでは、お風呂とトイレがセパレートになった作りになっているホテルが多くなっています(後発ホテルのすべての部屋がそうではありません)。

この部分に重点を置かない方も当然おられるでしょう。

完全に個人的な好みの問題ですが、別々に作るホテルが多くなっているということは、別々を希望する方が多いということだと考えられます。

豪華な装飾や広いロビーやフロント、どの部屋であってもすばらしい景色を眺められるホテルではありませんが、USJで遊び疲れた体を休めるには良いホテルだというのが、ワタシの印象です。

閑散期であれば、そんなに高い設定になっていない日もあります。

大阪駅から乗り換え時間を入れても15分程度で着く距離ですし、駅から歩いて数分ということもあり、ビジネスで利用するにも良いホテルだと言えます。

 

このブログの最初でも紹介していますが、ホテルユニバーサルポートヴィータの施設や概要についてはコチラのブログで紹介しています。

ホテルユニバーサルポートヴィータ宿泊プラン

 

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