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USJの夏イベント ウォーター・サプライズ・パレードを見るオススメの場所、見所などの紹介(2018)

ウォーターサプライズパレード USJ ショーとパレード
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2018年の夏。

USJの昼のパレードは「ウォーター・サプライズ・パレード」。

ダンサーに水をかけられたり、水をかけたりと、頭からビショビショになって涼しくなれるパレードです。

 

まだ暑い日が続くと言われているこの夏、パレードで待ち時間を過ごすのに、おすすめの場所などを紹介してみます。

 

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ウォーター・サプライズ・パレードの概要

 

ユニバーサルスタジオジャパンの夏の昼のイベントは水を使ったパレードかショーが定番です。

 

「ウォーター・サプライズ・パレード」では、パレードルート上の4か所に「びしょ濡れエリア」が設けられていて、そこで、ゲストVSエンターテイナー・キャラクターとのウォーターバトルが行われます。

 

びしょ濡れエリアのウォーターバトル

 

ゲストはUSJ指定のタンクに水をためるタイプのウォーターシューター(水鉄砲)を使用、エンターテイナーはウォーターシューターやバケツで応戦します。

そしてウォーターバトルの途中から、予想しない場所からも水が降ってきます。

 

開催時間と回数

1日1回午後2時から
(午後3時から入れる半日券のサマー・トワイライト・パスでは見ることができません)

 

開催期間

2018年6月30日~9月2日まで

 

パレードにはミニオンたちのキャラクターも登場します

パレードにはミニオンやエルモなどのキャラクターたちも登場します。

 

ミニオンのフロート

 

エルモとクッキーモンスター

 

有料or無料? 体験するのにお金はかかるの?

ウォーター・サプライズ・ パレードは無料で見られるパレードです

 

ただし! 一部特別エリアでは有料で、入場券が必要です。

そのエリアがグラマシーパークと呼ばれる広場になっています。

 

グラマシーパーク

 

このエリアでパレードを観る場合以下の入場料が必要です。

ウォーター・サプライズ・ パレード 特別エリア入場券
大人/子ども/シニア共同価格の¥1,300

 

ウォーター・サプライズ・ パレードで場所取りは必要?

 

ウォーター・サプライズ・ パレードでは、パレードルート上のほとんどすべてが、最前列から立ち見となっています。

 

このため、ダンサーやキャラクターと水をかけあいたい場合は、最前列でないと、ウォーターシューター(水鉄砲)を自由に使えません。

 

このことから、土日だろうと平日だろうと、良い場所で観たいなら、早くから場所取りが必要になります。

 

気温が低くなると水にかかるのをためらう人が出てくるため、待つ人が少なくなりますが、暑い日はパークの混雑度に比例して待つ人が多くなります。

 

パレードルート上に4か所ある「びしょ濡れエリア」のうち、相対的にパレードが進行してくる最初のほうから、場所取りをする人が多い傾向があります。

 

日陰で待てるパレード場所取りの穴場

 

パレードやショーの待ち時間って、退屈なんですよね。

退屈なうえに、この季節は暑い。

 

パレード開始時間が午後2時なので、一日のうちで、一番暑い時間帯に待ち時間を過ごすことになります。

とはいえ、パレードを堪能したいなら、待つ必要がある。

 

そんな時、日陰で待てるおすすめの場所があるんです!

 

それが、おさるのジョージのアトラクション横です。

 

ここは、午後から日陰になるので、待ち時間を直射日光に浴びずに待つことができます。

 

2018年7月から「おさるのジョージ」として 運行が始まったステージ21(ここは以前、アニメセレブレーションが 行われていた場所です) 。

 

このアトラクションの 通りの片方が パレードルートになっています。

その場所を写真で見てみましょう。

 

おさるのジョージ

 

 上の写真で言うと、赤い矢印で示した建物の右側が、午後から日陰になります(写真を撮ったのが午前中だったので、写真では太陽が当たっています) 。

青い矢印の面は、パレードは通らないので注意してください。

 

では、パレードが始まった様子を見てみましょう。

 

ウォーターサプライズパレード

 

赤い矢印の方は日陰になっているのが分かると思います。

一方、左の青い矢印の方は日陰になっていません。

 

待ち時間を過ごす30分・1時間という時間が、日向か日陰では体力の消耗度合いが随分違います。

そんな理由から、この場所は早くから場所取りをする人が多いのです。

 

ここで待つ場合、最低でも、パレード開始の1時間半ほど前から、込み具合を確認してみてください。

 

※大屋根の下も日陰になるのですが、大屋根の下ではウォーターバトルがなく、通過するだけになります。

 

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未就学児専用のリトルキッズエリアがあります

 

上の写真の青い矢印のさらに左側がキッズエリアとなっています。

その部分が下の写真です。

 

ウォーターサプライズパレードのキッズエリア

 

ウォーターサプライズパレードのキッズエリア

 

写真のように区切られていて、未就学の子供と一緒の家族専用のエリアとなっています。

 

ウォーターバトルが始まると、小さなお子さんが大人に交じって遊ぶと、体力的に厳しい面があるので、このようなエリアが設けられています。

小さなお子さんと一緒の場合、ここでパレードを楽しむのがよろしいかと思います。

 

ただし、ここはずっと日向で、パレードの時間中、日陰になることはありません。

 

パレードが中止になることはあるの?

 

雨やシステムトラブルなどの不具合が出た場合は中止になることがあります。

雨が降るタイミングなど、場合によってはパレード開始時間の直前に中止ということもあり得ます。

 

ウォーター・サプライズ・ パレードの見所

 

このパレードの見所はゲストとダンサーやエンターテイナーやエルモなどのキャラクターと水を掛け合うウォーターバトルです。

 

水をかけあう、びしょ濡れウォーターバトル

 

ウォーターバトルのバケツタイム

 

ウォーター・サプライズ・ パレードの放水

 

パレードルート上の4か所にびしょ濡れエリアが設けられていて、そこでウォーターバトルが行われます。

その際、エンターテイナーやキャラクターだけが水をかけてくるのではありません。

 

目の前のエンターテイナーだけに注意していると、いきなり頭上から水が降ってくることがあります。

なぜなら、建物の上からの放水も行われるからです。

 

ウォーター・サプライズ・ パレードの放水

 

 容赦なく水がかけられるので、絶対に濡れたくない人はパレードルートには近づかない方が無難です^^

 

空に舞い上がる水柱

 

そしてもう一つの見所は、ウォーターバトル の終わりを告げるウォーターキャノンです。

 

ウォーターバトルが終了する直前、水柱が空に舞い上がります。

 

ウォーターキャノンの水柱

 

 このように打ち上がった水は雨が降るようにゲストに降ってきて、それでまた、びしょ濡れになってしまうのです。

 

このウォーターキャノンが打ち上がる前、カウントダウンが始まるので、パレードルート上にある四角い箱に注目しましょう。

 

青空の日であれば、とても鮮やかな光景を見ることができます。

 

ウォーターキャノンの水柱

 

このウォーターキャノンだけを見たいのであれば、上の写真のように少し離れた位置から見るのがおすすめです。

 

ウォーター・サプライズ・ パレードのまとめ

 

2018年9月2日までと、開催期間は残り少なくなりましたが、お盆を過ぎても最高気温が高い暑い夏が続きそうなので、まだまだ楽しめそうです。

 

びしょ濡れになりたい人は、防水対策をしっかりすることと、着替えやタオルを持参すること、待ち時間を過ごすための熱中症対策なども行って、パレードを楽しんでくださいね。

 

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