USJがコロナ完全収束前に再開するために必要な条件やゲストの意識の持ち方を素人なりに考えてみた

ジュラシックパークザライドのキューライン待ち列 USJ ショーとパレード
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USJ、ユニバーサルスタジオジャパンが新型コロナ収束前に再開するには、どんな条件が必要なのか?

ゲストはどのような意識、気持ちを持つ必要があるのか?

再開のタイミング・時期はいつなのか?

こんなことを素人なりに考えてみました。

 

今日は5月3日、2020年のゴールデンウィークも終盤に差し掛かりました。

大阪は、昨日まで遊びに出かけたくなる良い天気が続きましたが、どうやら、緊急事態宣言が延長されるのは、ほぼ間違いないようです。

そうなると、たくさんの業種が営業自粛を継続することになるのでしょうね。

 

大阪では、吉村知事が休業要請を緩和する独自の解除基準を作成する方針を示しました。

この休業要請ですが、大阪府では、『大阪府休業要請リスト』が公開されていて、業種を確認できるようになっています。

大阪府休業要請リスト

 

この中には、テーマパークも含まれているのです。

大阪府休業要請リスト

 

あくまで要請ですが、緊急事態宣言が効力を持つ間にオープンすることはないでしょうね。

 

新型コロナについて、まったく先が読めないことは、国の専門家会議が発表する内容が、否定的な発言に変わっていくことを見ていても感じます。

 

2020年2月に、国の専門家会議が、『今後1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際瀬戸際』と表現しました。

特設サイト 新型コロナ対策「今後1~2週間が瀬戸際」国の専門家会議が見解【全文】|NHK
【NHK】一般の人ができることとして、多くの人と近い距離で対面する場所を可能な限り避けることや、かぜなどの軽い症状の人は自宅で療養することなど対策への協力を求めました。

 

しかし、ここにきて、専門家会議の提言が、『長丁場前提に新しい生活様式を』と、変化しています。

「長丁場前提に新しい生活様式を」専門家会議提言 NHK特設サイト
新型コロナウイルスの対策について話し合う政府の専門家会議が、5月1日、新たな提言を出し、「新しい生活様式」に移っていく必要があるとしました。

 

これらの発言を見ると、これまで行った政策は、収束させるには手遅れだったという認識で間違いないでしょう。

 

政府の大臣がテレビの生放送に出て質問に答えているのを見ました。

それを見ていてがっかりしたのは、MCの質問に対する答えを口にすることはなく、すでに決定し、多くの人が知る情報を繰り返すだけで、これからの展望などについては一切口にしなかったこと。

立場上、そうなるのかもしれませんが、きっと、テレビを見ている人は、そんな報告はいらないと感じたのではないかと思います。

 

広い世の中には、コロナに感染するのは怖いけど、生活にはまったく困ってない人もいます。

でも、窮地に立たされている人もいるのです。

どうせ生放送にに出るのなら、困っている人に焦点を合わせ、疑問に思っていることなどについて、分かりやすく説明してほしいと感じました。

すみません、少々愚痴ってしまいました(^_^;)

 

 

では、今日の本題に。

USJが再開するには、どのような環境・条件・工夫、そしてゲストの理解と気持ちの持ち方が必要なのでしょうか?

 

収束の展望が見えない今、パーク再開にはいくつかの段階が必要なのだろうと思います。

  • 緊急事態宣言の解除
  • 休業要請リストからテーマパークが外れる
  • 感染者数・陽性率の低下
  • 医療に余裕が出来る
  • 治療薬の開発と量産にめどがつく

このような変化が起こると、再開に向け、段階的に始動するのかも?

あくまで個人的な想定ですが、こんなことを考えています。

 

 

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USJ再開後の姿を考えてみる

今から話すことは、新型コロナが完全収束する前の段階、言い換えるとウイルスと共存する形でオープンするなら? というスタンスで書くつもりです。

 

よく言われるのが人と人との間隔を空ける社会的距離、『ソーシャルディスタンス』。

これが最大のネックになると思うんです。

人と人の間隔を空けることをテーマパークで実現するのは、とても難しいように感じます。

 

現在、スーパーやホームセンターのレジ等で行われている、足元に印をつけて、そこに立つという方法を導入するなら、チケットブースでのチケット購入、ショップのレジ、屋外ショーなどでは可能かもしれません。

これらをアトラクションの待ち時間を過ごすキューラインを考えると難しくなります。

限られたスペースに最大限の人を詰め込むため、ロープを張ったり柵を設置して、つづら折りのように人の列を作っています。

 

待ち列

 

上の写真はターミネーター2:3Dのキューラインで、ここは屋内のスペースになっています。

人との間隔を空けるとなると、柵を一列ずつ空けることになると思いますが、それが可能なのか、ワタシには分かりません。

また、屋内のキューラインは、蜜になることに加え換気も気になります。

 

一方、屋外にキューラインを設けているアトラクションもあります。

下の写真はジュラシックパークザライドのキューラインです。

 

ジュラシックパークザライドのキューライン待ち列

 

このような屋外だと、換気の問題はクリアできますね。あとは、人の流れをどのようにするのかにかかってきます。

 

人がたくさん集まるテーマパークで密になることを避けるには、人数制限をする必要があるように感じます。

どの程度まで制限すればクリアできるのか、具体例を示す資料も知識もありません。

感覚の話なので、伝わりにくいと思いますが、海外の観光客が増える以前の1月、2月の閑散期は閉園が17時や18時ということがありました。

そのような来場者では、パークの営業が成り立つとは思えませんが、その頃の混雑なら実現できるような気がします。

 

今書いたことは、ワタシの考えです。

実際にパークが再開した時、まったく考えもしなかった工夫がされているかもしれません。

 

しかし、完全収束しないうちのUSJ再開は、ゲストにとって不自由なことが多くなるだろうということが想像できます。

パーク再開には、このほかにもたくさんあるだろう制約を、当然と捉えるゲストの理解が必要なのかもしれません。

 

 

新型コロナを受け入れている医療関係の方は、自身を危険にさらしながら不眠不休で取り組んでおられます。

これに関しては感謝の念しかありません。本当にありがとうございます。

 

劇的に元通りの生活に戻るには、効果の高いワクチンや治療薬が開発されることでしょう。

製薬、ウイルスの専門家の方々も日夜研究されています。その成果が一日も早く訪れることを願っています。

 

今日のブログは楽しくない話を書きましたが、遠くない日に、『案外早く収束しましたね』と書ける日がやってくるといいな、というのが本音です。

では、今日はこれまで♪

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