映画のテーマパークとしての楽しみ方

USJ 雑文
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは映画のテーマパークとして誕生しました。

言うまでもなく、アトラクションの多くは映画にちなんだものが多くなっています。

この映画のテーマパークという路線が少しずつ変化していき、今のように子供から大人まで遊べるテーマパークになっています。

変化に伴い、パークでの楽しみ方が変わってきたことが現実としてあるものの、映画のテーマパークとして楽しむことも、もちろん可能です。

ゴールデンウィーク後半に入り、初めてパークに足を運ぶ方も多いかと思いますので、今日は映画のテーマパークとしてのUSJの楽しみ方を紹介してみます。

パーク内の建物の多くは映画のセットを模して造られているのですが、ニューヨークエリアの建物は、その傾向が強く、映画が好きな方にとってはたまらない雰囲気を持っています。

例えばこの通り。

映画のセット

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが共演したエンディングが痛快だった映画、スティングの一場面のようではないでしょうか。

それもそのはずで、スティングのセットを再現して造られているのです。

その説明が建物の所々にプレートが張られていて説明されています。

映画のセット

このようにパーク内のあちこちにセットがありまして、その中に自分が観て感動した映画のセットがあると、それだけでワクワクします。

ワタシが一番ワクワクしたのは、下の写真の通りにある、とあるショップです。

映画のセット

そのとあるショップとは、映画のラストで「エイドリア~ン」とシルベスター・スタローンが叫ぶ「ロッキー」の中に出てくるペットショップなのです。

映画のセット

映画のセット

街のチンピラのようなロッキーが、このショップにいるエイドリアンの気を引こうと、通うシーンが思いだされます。

アトラクションの待ち時間に疲れた時など、パーク内をブラブラ歩きながら、探すのも楽しいかもしれませんよ。

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