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2016年のキッズフリー・パスとそれ以外のチケット購入の注意点

USJのチケット情報

大人1名につき子ども1名が無料になる入場券、「15周年キッズフリー・パス」が発売されています。

子供連れでUSJに行く場合、とっても得なチケットになっています。

対象入場期間は7月16日(土)~9月4日(日)となっているので、夏休みに15周年のUSJを楽しむのにもってこいなんです。

だがしかし!

このチケットは大人の方が関西(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県)に住んでいることが条件になっている、条件付きのチケットなので、すべての方がこのメリットを享受できません…

実は、このように関西限定のチケットは過去にも発売されていました。

正直、ワタシは失念していたのですが、コメントで教えてもらったことで、ワタシ自身が書いた、このブログを検索してみると、こんなブログが出てきました↓

2011年5月に書いた「スマイル・キッズフリー・パス」

2013年7月に書いた「大人一人の料金で子供が無料になる「キッズパス」は関西限定」

どちらも今回の『キッズフリー・パス』と同じく関西限定のチケットだったのです。

キッズフリー・パスはダイレクトインが使えない

リンクしたブログでも書いているのですが、このチケットはとてもお得な反面、欠点もあります。

USJに入場する日に、必ずチケットブースで関西在住の証明書を提示する必要があるのが欠点なのです。

このチケットを販売しているのは以下の場所です。

・USJのWEBチケットストア
・ローソンチケット
・JR西日本のみどりの窓口
・関西(2府4県)のJTBグループ店舗

この4カ所のどこで買っても、入場当日にチケットブースで免許証、保険証、公共料金請求書など、関西在住の証明書を提示する必要があります。

チケットブースで証明する必要があるということは、このチケットが売れれば売れるほど、チケットブースは混みます。。。

先日撮ってきた写真を見てもらいましょう、時間は午前10時半頃↓

07_20a.jpg

入場ゲートは空いていて、年間パスでUSJに入ったワタシの待ち時間は1分もありませんでした。

でも、写真を見ると分かるように、チケットブースには長い行列が出来ていました。

USJのチケットブースでチケットを購入する場合、こんな流れになります↓

1.チケットブースで購入(混雑していたら並びます)

2.入場ゲートからUSJに入場(混雑していたら並びます)

何を言いたいのかと言うと、混雑していたら2度も並ぶ必要がある。ということを言いたいのです。

通常、入場ゲートがこれだけ空いているときは、チケットブースに長い行列ができることは、ほとんどありません。

チケットブースに並んでいる人すべてがキッズフリー・パスの購入者ではないでしょうが、キッズフリー・パスの影響があるのは間違いないだろうと感じるのです。

キッズフリー・パス以外のチケットを購入する方にアドバイス!

ワンデイパスなど、「ダイレクトイン」を選択できるチケットであれば、必ず「ダイレクトイン」を選択しましょう。

なぜなら、USJのWEBチケットストアローソンチケットiconなどでチケットを購入する際、「ダイレクトイン」で購入すると、チケットブースに並ぶことなく、直接入場ゲートに向かうことができます。

ということは!

チケットの購入の際、受け取り方法でダイレクトインを選ぶだけで、チケットブースの行列を回避できるのです。

このダイレクトインは、常連さんであれば常識なんですが、知らない人がまだまだ多いのが現実なんです。

ダイレクトインを選択できないチケットもあるのですが、選択できるチケットの場合、別途費用はかからないので、メリット大なんです!

「ダイレクトイン」について詳しくはコチラをご覧ください

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