ハチャメチャ・サマーナイト・パーティ2017の泡と水はどれほどのものなのか?

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2017年にUSJで初開催となるナイトパーティー『ハチャメチャ・サマーナイト・パーティ2017』では、泡と水を使った演出があると知った時、濡れないエリアはあるのだろうか?

ということを考えていました。

そして、濡れる場所では、どの程度濡れるのか?

そんな気持ちを胸に、パーティー会場となってるグラマシーパークに行ってみると、こんな立て看板が目に入りました↓

なるほど。

グローブステージ前の人工芝と、それを囲む歩道がウェットゾーンで、その外側はノンウェットゾーン(かかりにくいとの但し書きあり^^)となっているようです。

これを見て、建物の上からの放水は無いと判断しました。

それなら、全体の様子を知りたいこともあり、ノンウェットゾーンから、放水や泡の量を確かめてみよう。

そう思い、建物に近い場所にスタンバイしました。

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泡と放水はこんな感じに撒かれる

ショーが始まって、すぐに放水は始まりません。

まずはゲストを盛り上げることから始まり、やがて泡と放水の演出が始まるのです。

泡と放水は必ずしも同時に行われるのではなく、どちらか一方だけのタイミングがあったりして、ずっと出ているわけではありません。

離れて見る分には、水よりも泡のほうが多く見えました。

泡は広がるのに対して、水はホースで撒くため直線状になるため、そう見えてしまうのです。

そしてウォーターシューターを持っているエンターテイナーが少ないことも、こう見える理由の一つだと感じます。

ただ、泡が広範囲に広がるといっても、方向が決まっているのでそこからズレると、泡はほとんどかかっていませんでした。

この日、ワタシが見た限りでは、舞台中央のDJの前あたりは、泡がほとんど飛んできませんでした。

これは、DJブースの機材が濡れないようにするための配慮だろうと思います。

ここで、まだ明るいうちに撮ったステージ前の写真を見てもらいましょう。

赤い矢印で示した箱に泡を出す装置が入っていて、それは、舞台の外に向かっています。

だから、舞台の前にいるゲストには泡が飛んでこなかったわけです。

観終わってからのワタシの感覚では、場所によるものの、水よりも圧倒的に泡が多いという印象を受けました。

一つの証拠として、ショーが終わったステージ前に行ってみると、このように泡が積もっていたのです↓

そして、積もっていたのは道路や人工芝の上だけではありませんでした↓

泡を頭にのせて歩く人の中には疲れ切った表情をしている人もいましたが、多くの人は笑顔だったのが印象的でした。

今回、最初から最後まで見た感じでは、ウェットゾーンでは位置によってビショビショになるところと、泡が中心の所があるように感じました。

ノンウェットゾーンでは後方にいたら、まず濡れることはないでしょう。

ただ、舞台に近い前方にいた場合、少し濡れることがあるだろうと思います。

では、今日はこれでオシマイ♪

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コメント

  1. コイデ より:

    こんにちは。

    昨日、行ってきました。

    そして、初のハチャメチャ・サマーナイト・パーティ2017に参加してきました。

    場所は、このブログを参考に、泡や水のかかりにくい舞台正面で一番前を陣取りました。

    参加の感想は・・・。
    初めから終わりまでみなさんテンションMAX状態です。
    これが、90分続くわけですから、めちゃくちゃ疲れました。
    それと、泡はかかりませんでしたが、水はそこそこかかります。
    それから、ウォーターシューターは、使用禁止です。

    疲れましたが、楽しかったですよ。

    • USJ与太話管理人 より:

      >コイデさんようこそ♪
      90分という時間が、ダラダラと続くものではないので、終わってみると無茶苦茶長くは感じないものの、途中で何度か時計を見て、あと何分残ってるな、と思いながら見ていました^^

      舞台正面でも、近ければ水は飛んでくるでしょうね。
      たとえビショビショになっても、中の良い仲間と一緒にはしゃげたら、さぞかし楽しかろうと思います。

      それを周りで見ているのも楽しいくらいですからね。