こするとオレンジの香りがするよ!

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暑い夏、扇子を使っている人をよく見かけます。

蒸し暑い大阪の夏を過ごすのにもってこいのアイテムで、
ワタシも使っております。

京都のお土産物屋さんで販売されている扇子は、何ともいい香りがして、
その香りがすると、今では京都を連想してしまうようになっております。

扇子を媒体にして、そこに香りのエッセンスをプラスすることで
京都を連想してしまうということは、ワタシ個人のものであって、
みなさんそれぞれに、連想する場所が違ったり、何の反応もない
方もおられるでしょうが、香りや味、音楽で、特定の場所を
連想することって、誰にでもあると思います。

香りや味、音楽で、遠い記憶を一瞬にして呼び覚まされたとき、
楽しい思い出や苦い思い出、好きだった人を思い出すこともありますよね。
そこには、何らかの関連性があるばす。

で、今日のネタは。
団扇とオレンジの香り。

一枚の団扇をどうやって取り上げようかと悩んだ末、かなり無理やりな
前置きを書いた訳ですが、紹介する団扇と場所の関連性が希薄なため、
後で思い出すことはないかな…
とも感じています^^

7月16日にリニューアルオープンしたKWBB。
その店先で配布されている宣伝用の団扇なんですが、カットされたオレンジが
プリントされてますよね。

ここには「こするとオレンジの香りがするよ!」と書かれてあります。

手にしてからすぐにこすって香りを嗅いでみたところ、
「おっ!」と思うぐらい、オレンジの香りがするんです。

この手のものにありがちな、目的の香りよりも、素材の香りが強くて、
よく分からんということはなく、けっこう強い香りがするんです。
それもなかなか良い香り。

KWBBで食事をして、フレッシュなオレンジを食べ、そのあと、
この団扇にてオレンジの記憶を重ねると、そこに関連性ができて、
記憶に残りやすくなるはず。

でもね。
KWBBではミカンはあっても、フレッシュなオレンジは置いてないんだな。

何でオレンジなんやろか?
と、不思議に思っております。

次回のブログはKWBBのレポートを予定しております。

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