USJでの写真撮影

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前々回のブログに続き、写真撮影について書いてみます。
今日は被写体ブレについて。

まずこの写真を見てください↓

レンズ EF 70-200mm F4L USM
ISO 800
撮影モード 絞り優先
絞り 4.0
シャッタースピード 1/60
焦点距離 200mm
測光方式 評価測光
露出補正 -1

200mmの焦点距離で1/60のシャッタースピードですから、手振れを起こしても
不思議じゃないんですけど、しっかりとホールドできていたようで、
フランケンの顔はあまりブレてません。でも手はブレてますね。

これが被写体ブレなんです。

写真撮影に慣れてる人にとれば、「なんやそんなこと」というものですけど、
昨年の暮れに、コンデジを買うことになって、久しぶりにコンデジのカタログを
見回していると、「被写体ブレを防ぐ」という文字をいくつかのカメラの
カタログで見ました。

簡単に説明すると、カメラの感度を上げて、シャッタースピードを早く
するんだと思うのですが、デジカメを使う人が増えて、カメラユーザーの
要求が高くなっているんでしょうね。

遅いシャッタースピードになってしまうと、手振れしてなくても被写体ブレを
起こしてしまい、結局はピンボケしたような写真になってしまうことがあります。

上の写真は手の部分だけが被写体ブレを起こしている状態。
写真に動きが出て良い結果になることもありますが、全体がブレてしまうと、
ピンボケ写真と感じることもあるでしょう。

USJなどで、ダンサーの方などを撮る場合、暗いレンズだと、このように
なることが多くなります。
これはデジ1でもコンデジでも同じことでして、コンデジのようにピント合わせが
遅いカメラの場合、被写体を追いながらシャッターを押すことも多くなるので、
いくら手振れ補正がついているカメラでも、手ブレ・被写体ブレが合わさって
ピンボケ写真になってしまうことがあるんです。

こんなのを防ぐには、早いシャッタースピードで撮影することが基本になります。
暗い場所だと高感度にして絞りを開けることにより早くなりますが、限界があります。

露出補正をマイナスにするっていのも、一つの手ですね。
ただ、マイナスにしすぎると、写真が暗くなるので試しながら撮ってみてください。

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