ミニオン・ウォーター・サプライズ・パレードの水の使用量は2016年より多いのか?

シェアする

今年の夏の昼のメインパレード、ミニオン・ウォーター・サプライズ・パレードを観てきました。

といっても、濡れに行ったのではなく、様子見でありました。

昨年までなら、濡れ具合がある程度予想できたのですが、今回のパレードでは、建物の上からも水が降ってきて、逃げ場がないということをコメントで教えてもらいました。

服は濡れても乾きますが、カメラが濡れると取り返しがつかないので、まずは様子見をしてみようと思ったのです。

今回のミニオン・ウォーター・サプライズ・パレードでは、『びしょ濡れ熱狂エリア』が3か所と、グラマシーパークの『究極のびしょ濡れ熱狂エリア』と、そこを囲む『びしょ濡れ熱狂エリア』の4か所で水を使ったエリアが設けられています。

今回は、ハリウッドエリアの2か所目の『びしょ濡れ熱狂エリア』と、グラマシーパークの『究極のびしょ濡れ熱狂エリア』を遠目に見てきました。

2か所見てきましたが、今回はハリウッドエリアを写真で見てみましょう↓

フロートが止まりしばらくすると水かけバトルがスタート
この時は過去のショーのようにエンターテイナーが水をかけてきます↓

07_06a.jpg

いったんエンターテイナーが下がります↓

07_06j.jpg

再び水かけバトルがスタートがスタートすると
建物の上からの放水が始まるのです↓

07_06b.jpg

空が曇っていて見にくいですが、
この放水は逆サイドの通路まで届きます↓

07_06d.jpg

放水とともに、スプリンクラーのようなものも追加されます↓

07_06c.jpg

このすさまじい放水により、びしょ濡れエリア一帯は、
豪雨が降ったように白くもやってしまいます↓

07_06e.jpg

昨年、グラマシーパークで行われた「水パ」でも建物の上からの放水はありました。

でもそれは、人が放水していたのです。

しかし今回のそれは、人がコントロールしているのではないようで、容赦なく大量の水を降らせているようです。

例年、水の量が昨年比の○倍という表現がされていても、そんなに大差があるようには感じませんでした。

昨年はパレードではなかったので、単純には比較できませんが、それを考量しても、今年は確かに多くなっています。

正直、ここまでとは思いませんでした^^

今回は、パークを出た後に行くところがあったので、びしょびしょになりたくないという理由もあり、遠目で見ていたのですが、この判断は正解でした。

今年のパレードは舐めないほうがイイです。

びしょ濡れエリア一帯は必ず濡れます。

パレードが始まる前に、何度も案内が流れますが、ワタシも忠告しておきます。

濡れると困るものは、キッチリと防御しましょう。

このほかのミニオン・ウォーター・サプライズ・パレードのレポートは、また後日することにします。

ランキングに参加しています
下の写真をクリックしてくれると嬉しいです♪
にほんブログ村 その他趣味ブログ テーマパーク・遊園地へ
にほんブログ村 テーマパーク

スポンサーリンク

フォローする